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BIBI'S blog

BIBI'S blogへようこそ! ヒマ潰しにどうぞ。

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ボレロ<ラヴェル>日本フィル第319回名曲コンサート 

319先月の「第九」に刺激を受けまたもやコンサートに行ってきました。
今回も日本フィルですが、名曲コンサートということで
「ドヴォルザークの9番<新世界より>」
「メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト」
「ラヴェルのボレロ」
の3本立てです。
どれも有名でしかも身近な曲ばかりです。
そのせいかほぼ満席できしたよ。

最初にドボルザークです。これはBIBIも何十回と聴いてる曲ですのが、生で聴くのは初めて。
まぁ、どうしても2楽章の通称「家路」はたいてい落ちて(寝て)しまうんですが、今回もかなりヤバかった!(笑)
9番は、全体的には良かったんですが、管楽器の出だしがバラついてたりしたのは少々気になりましたねぇ。
確かに金管楽器はピアニッシモとか難しいとは思うんですけど、がんばって欲しかったなぁ。

さて、今回の指揮者は「藤岡幸夫」さんという方でしたが、このひとの指揮はBIBI的にかなり新鮮でした。
”溜め”をムチャクチャ溜めるんです。そんでもって9番の4楽章なんか一部ビックリするほど早いんです。
いや、ほんとビックリしたなぁ。まるで初めて聴いた曲のようでしたよ。
面白い指揮だぁ、と思いましたが、結構いるのかなぁ?そういう指揮者。。。BIBIもまだまだってことか??

最後にラヴェルの<ボレロ>をやったわけですが、途中なんとも悩ましげ(クネッと色っぽい)指揮をされた時は失礼とは思いましたが、笑っちゃいました。
特に第二主題がそういうメロディーなんですよね、この曲。感情入りまくりだったんでしょう。
そして最後は”爆裂”っつー感じで気持ちよく終わりました。いや~、ステキなボレロでした。たまりません!

今回ドヴォルザークの新世界(9番)をメインにしてたつもりなのに終わってみれば<ボレロ>が良かったな。
さて、次は何を聴きに行こうかな~♪
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2008/01/27 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Devil May Cry 4 体験版 

とうとう発売しますね。デビルメイクライ4!
そして今更ながら体験版の配信も始まりましたよね。遅いですよね!!
PS3をお持ちの方はもうやってみたでしょうか?BIBIも早速やってみましたよ。
ついでに壁紙もダウンロードできるようになってましたので全部いってみました。
パソコンの壁紙もコレに替えました~♪
『カッコイイ!すんごい画像キレイ!ウットリ。。』な感じです。(アホウ!)

neroさて、ゲームの体験版ですが、たった10分しかできないんですよね。(短っ!)
それでも2つほどミッションがありましたので、まぁいいかってところです。
プレイして始めに「うわ、キレイ。。。」と思いました。
すんごい映像キレイです。
ムービーがキレイなのは今更なんですけど、単なるバトルシーンでもそれに負けないくらいキレイでした。
切り替えのタイムラグもほとんどないですし。。。いったいこの先どこまで技術は進歩するんでしょう。
作ってる人は大変でしょうけどね。

dmc4そんな美しいビジュアルでやることは単なるゲームなんですけどね。
その辺の操作性は違和感なくつかめました。

今回の主人公は「ダンテ」ではありませんが、途中出てくるみたいですしネロもイイオトコなんで良しとします!
そのネロが飛んだり敵をブンブン振回したりそのまま放り投げたりってのはやってて気持ちよかった!
ストレス発散になるな、コレ!(笑)

とはいえ、この多忙(仕事)で睡眠時間が全然足りてない所にもってきて、どうやってゲームやる時間ひねり出すかが、悩める所です。
これ以上睡眠削ったら死ぬよな、やっぱり。。。(汗)
2008/01/26 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

LeSportsac コンコルド 

LeSpo何気にレスポ好きだったりします。
そして結構前から探してたものがあったんです。

レスポのカラーで、クロマシャインのコンコルドという紫のギラギラしたのがあるんですが、それのポーチは結構あちこちで見て非常に気に入ったんです。

が、気づくのが遅かったのかバッグとなると、とんと見当たらない。
シルバーのギラギラは結構見たんですけど紫がない!
更に言うと、BIBIがほしいのは小さいのじゃなくトートバッグ!
たまたま、お店で本日入荷しました!というタイミングにうまい事ぶち当たって念願の紫ギラギラトート発見です!
やったぁ♪即買いですよ、もちろんね。
すごい勢いで衝動買いしちゃった。
欲しかったものが手に入るとやっぱ嬉しいね。
思いっきりコレで出勤しましたが、道行く人の視線が気になりました。
やっぱちょっと派手だったか?(笑)
2008/01/21 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

頭蓋咽頭腫(ずがいいんとうしゅ)② 

参考までに ”なぜこの病気がわかったのか?”

きっかけは「目」なんです。
最近モノがダブって見える、と言い出しまして、それって「乱視?」と思いますよねぇ?BIBIも現在乱視ですが、やっぱり同じように「最近モノがダブるなぁ」というところから始まりましたから。。。

もともとBIBI妹はものすごい近眼ですからよくモノが見えないことは今更なんですが、さすがにダブってるとなるとコンタクトも作り変えなくちゃ、ということで東京は某M市にある眼科に受診しに行きましたところ、少々感じの悪い先生がそれっぽくうんちくをタレまくり、たいした検査もしないまま、結局「斜視」という診察結果を下したんだそうです。
これにはBIBI妹も納得いかなかったようで、「セカンドオピニオンを!」ということでBIBI行きつけの眼科を紹介しました。
そこで状況説明し先生の質問に答えたところ「それは目のせいじゃないんじゃないか?」ということでいろいろ検査もしたそうです。
で、”原因は恐らく頭だろう”という結論ですぐさまそういった病気の専門病院を紹介してくれて、その足でその病院へ向かいすぐに「MRI」を撮ったら病気がわかったんです。
紹介しておいてなんですが、今更ながら私の行ってた眼科の先生(院長先生)ってば優秀なんだなぁ、と思いました。
ズバっとハッキリもの言う先生ですが、話早いですし、今回の対応見ててもすばやいですし、BIBIも今後安心して通えます。

今回わかったこととしては、BIBI妹のダブるという現象は乱視のそれとは違って片目ずつでは1つに見えるのが両目だとダブる(違う次元で見える)ということ。
なので平衡感覚もおかしくなるんです。
乱視は片目がそもそもダブってるのでその状態とは別のものだったんですよね。

そして「視野が狭くなった」というのをほっといてはいけないということ。
これは後に行った病院の先生に質問されるまで気にしていなかったことで、『そう言われればなんとなく視野が狭くなってた気がする。。。』と、言われて初めて意識したそうです。
もちろんその検査もしましたが、あきらかに普通の人より狭くなってたようです。
「最近疲れ目がひどいからかな~?」などと侮ってはいけません。
大抵「視野が狭くなる」という原因は”頭部(脳)”にあることが多いんだそうです。
思い当たる方は病院で検査した方がいいですよ?

まさか”目”からこんな大事になってしまうとは思いませんでしたが、結局のところ腫瘍(オデキ)が大きくなって脳下垂体を圧迫したり、視神経を押し上げてしまっていたことがわかりました。
しかも長きにわたって徐々に押し上げられてたせいか視神経が薄くなっていて、このままほっといて知らずにいたら「失明」だったそうです。
知らないというのは怖いです。

それにしても最初の眼科の先生は危ないですよねぇ。
誤診とも言えますよねぇ?納得いかない場合は「セカンドオピニオン」をオススメします。2~3件行ってみんな同じ結論だったら間違いなくそういう病気だとは思いますが、一向に症状が良くならない、どうにも信用できない、と思ったら納得いくまでちゃんと調べるベキです!
BIBIもずっと昔ですが、誤診されてエライ目にあったことありますんで、尚更思いますよ。

でも、病院嫌いの人多いですよね?イヤなのはわかりますけど、行っておけば投薬程度で済んだかもしれないことが、手遅れになって最悪の事態を招くこともありますからねぇ。
そうなると周囲の人間にも迷惑かけるし、お金もかかりますからいろんな意味でしんどいですよ?
まぁ、誤診されたりミスされたりってのもありますけど、少なくとも責任は転嫁できますから「なんでこんなになるまでほっといたんだ!」と医者に怒られることはないです!

BIBIも若くないからさ、今以上に何かちょっとでもおかしかったらマメに病院行かないと!と思う今日このごろです。
2008/01/14 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

頭蓋咽頭腫(ずがいいんとうしゅ)① 

ズガイイントウシュ、というのは病名です。おそらくどなたも聞いたことないと思います。
そういうBIBIも初めて聞きました。
先日BIBI妹の脳にコレがあるのが見つかって入院・手術・退院となりました。

この病気はいったいなんなのか?- 頭蓋咽頭腫とは、簡単に言えば『脳にできたオデキ』です。
成長してるんで腫瘍という言い方になるそうですが、この手のものは基本的に良性だそうです。
脳下垂体のあたりにできる腫瘍です。
脳下垂体腫という似たような病気もありますが、それともちょっと違います。

では、なぜできたのか? - 先天性なもので、どうやら生まれたときから持っていたようです。
先生が言うには、胎児の時の細胞分裂する際、うまく分裂できなかったことが原因らしいです。
詳しくは長くなるので後日どこかでご案内できればと思いますが、本来脳内にありえない部位がデキモノとして残り成長したため脳下垂体や他神経に悪影響を及ぼす、というやっかいな病気なんです。
この病気は子供の頃に発見されるが多いようですが、BIBI妹は今になって。。。。ということで、逆に今まで気づかなかったためにとんでもなく成長してしまった。。。というところです。
先生も「よく今まで気がつかずに。。。」と。

手術は? - 小さいもので安全な場所にできているなら「ガンマナイフ」等、放射線治療で小さくする、という手もあるようですが、大きく育った場合、頭開いて全摘出しか完治する方法はないようです。
但し、脳に接触してしまってる場合、癒着してる可能性がありこれを無理に剥がすと脳の方にどれだけの影響がでるかわかりません。
摘出してしまうことは難しくないようですが、そのあとのことを考えるとそう簡単には「全摘出しましょう!」とは言い難いものがあるようです。
BIBI妹も最初は全摘出する、という話だったんですが、いろいろ検査した結果「非常に厄介な状態」であるため、今回は袋状になってる腫瘍に溜まった液体のみ出して腫瘍そのものが小さくなるかどうか、という第一段階目という感じの手術に変更になりました。
むやみやたらに全摘出はしない方がいいですよ。
生気がなくなってボーっとしてしまったり、ひどい人は普通の生活すら困難になるほどらしいです。

おかげさまで今回の手術は成功し、すでに退院もしてきております。
以前と人が変わったところもありません。
現在は、また溜まってしまうだろう液体を頭蓋外(頭皮下)に患部から管をとおして溜めるように袋をつけてます。しばらくは通院して溜まった液体を抜きつつ、検査しつつ、様子みつつで今後の方針決めることになりそうです。
今度やるとすれば全摘出になるでしょう。
2008/01/13 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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