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BIBI'S blog

BIBI'S blogへようこそ! ヒマ潰しにどうぞ。

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インフルエンザA型 

おそらく初のインフル感染。
しんどい。とにかくしんどい。
今まで予防接種もしたことないけど、かかったこともないから「きっと大丈夫!」なんて思ってましたが、寄る年波には勝てないってことですかねぇ?
しかも、インフル検査って鼻に棒かなり奥まで突っ込んでグリグリやるんですねぇ。
アレは衝撃的だった。涙出た。

1週間の外出禁止令をくらい、話題のタミフルを処方されました。
うん、大丈夫。異常行動なんて起こしてないよ。(笑)

それにしても、インフルエンザってこんなにしんどいとは思ってませんでしたよ。
これからはちゃんと予防接種するべきかなぁ?と思いました。
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2009/12/15 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

頭蓋咽頭腫(ずがいいんとうしゅ)② 

参考までに ”なぜこの病気がわかったのか?”

きっかけは「目」なんです。
最近モノがダブって見える、と言い出しまして、それって「乱視?」と思いますよねぇ?BIBIも現在乱視ですが、やっぱり同じように「最近モノがダブるなぁ」というところから始まりましたから。。。

もともとBIBI妹はものすごい近眼ですからよくモノが見えないことは今更なんですが、さすがにダブってるとなるとコンタクトも作り変えなくちゃ、ということで東京は某M市にある眼科に受診しに行きましたところ、少々感じの悪い先生がそれっぽくうんちくをタレまくり、たいした検査もしないまま、結局「斜視」という診察結果を下したんだそうです。
これにはBIBI妹も納得いかなかったようで、「セカンドオピニオンを!」ということでBIBI行きつけの眼科を紹介しました。
そこで状況説明し先生の質問に答えたところ「それは目のせいじゃないんじゃないか?」ということでいろいろ検査もしたそうです。
で、”原因は恐らく頭だろう”という結論ですぐさまそういった病気の専門病院を紹介してくれて、その足でその病院へ向かいすぐに「MRI」を撮ったら病気がわかったんです。
紹介しておいてなんですが、今更ながら私の行ってた眼科の先生(院長先生)ってば優秀なんだなぁ、と思いました。
ズバっとハッキリもの言う先生ですが、話早いですし、今回の対応見ててもすばやいですし、BIBIも今後安心して通えます。

今回わかったこととしては、BIBI妹のダブるという現象は乱視のそれとは違って片目ずつでは1つに見えるのが両目だとダブる(違う次元で見える)ということ。
なので平衡感覚もおかしくなるんです。
乱視は片目がそもそもダブってるのでその状態とは別のものだったんですよね。

そして「視野が狭くなった」というのをほっといてはいけないということ。
これは後に行った病院の先生に質問されるまで気にしていなかったことで、『そう言われればなんとなく視野が狭くなってた気がする。。。』と、言われて初めて意識したそうです。
もちろんその検査もしましたが、あきらかに普通の人より狭くなってたようです。
「最近疲れ目がひどいからかな~?」などと侮ってはいけません。
大抵「視野が狭くなる」という原因は”頭部(脳)”にあることが多いんだそうです。
思い当たる方は病院で検査した方がいいですよ?

まさか”目”からこんな大事になってしまうとは思いませんでしたが、結局のところ腫瘍(オデキ)が大きくなって脳下垂体を圧迫したり、視神経を押し上げてしまっていたことがわかりました。
しかも長きにわたって徐々に押し上げられてたせいか視神経が薄くなっていて、このままほっといて知らずにいたら「失明」だったそうです。
知らないというのは怖いです。

それにしても最初の眼科の先生は危ないですよねぇ。
誤診とも言えますよねぇ?納得いかない場合は「セカンドオピニオン」をオススメします。2~3件行ってみんな同じ結論だったら間違いなくそういう病気だとは思いますが、一向に症状が良くならない、どうにも信用できない、と思ったら納得いくまでちゃんと調べるベキです!
BIBIもずっと昔ですが、誤診されてエライ目にあったことありますんで、尚更思いますよ。

でも、病院嫌いの人多いですよね?イヤなのはわかりますけど、行っておけば投薬程度で済んだかもしれないことが、手遅れになって最悪の事態を招くこともありますからねぇ。
そうなると周囲の人間にも迷惑かけるし、お金もかかりますからいろんな意味でしんどいですよ?
まぁ、誤診されたりミスされたりってのもありますけど、少なくとも責任は転嫁できますから「なんでこんなになるまでほっといたんだ!」と医者に怒られることはないです!

BIBIも若くないからさ、今以上に何かちょっとでもおかしかったらマメに病院行かないと!と思う今日このごろです。
2008/01/14 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

頭蓋咽頭腫(ずがいいんとうしゅ)① 

ズガイイントウシュ、というのは病名です。おそらくどなたも聞いたことないと思います。
そういうBIBIも初めて聞きました。
先日BIBI妹の脳にコレがあるのが見つかって入院・手術・退院となりました。

この病気はいったいなんなのか?- 頭蓋咽頭腫とは、簡単に言えば『脳にできたオデキ』です。
成長してるんで腫瘍という言い方になるそうですが、この手のものは基本的に良性だそうです。
脳下垂体のあたりにできる腫瘍です。
脳下垂体腫という似たような病気もありますが、それともちょっと違います。

では、なぜできたのか? - 先天性なもので、どうやら生まれたときから持っていたようです。
先生が言うには、胎児の時の細胞分裂する際、うまく分裂できなかったことが原因らしいです。
詳しくは長くなるので後日どこかでご案内できればと思いますが、本来脳内にありえない部位がデキモノとして残り成長したため脳下垂体や他神経に悪影響を及ぼす、というやっかいな病気なんです。
この病気は子供の頃に発見されるが多いようですが、BIBI妹は今になって。。。。ということで、逆に今まで気づかなかったためにとんでもなく成長してしまった。。。というところです。
先生も「よく今まで気がつかずに。。。」と。

手術は? - 小さいもので安全な場所にできているなら「ガンマナイフ」等、放射線治療で小さくする、という手もあるようですが、大きく育った場合、頭開いて全摘出しか完治する方法はないようです。
但し、脳に接触してしまってる場合、癒着してる可能性がありこれを無理に剥がすと脳の方にどれだけの影響がでるかわかりません。
摘出してしまうことは難しくないようですが、そのあとのことを考えるとそう簡単には「全摘出しましょう!」とは言い難いものがあるようです。
BIBI妹も最初は全摘出する、という話だったんですが、いろいろ検査した結果「非常に厄介な状態」であるため、今回は袋状になってる腫瘍に溜まった液体のみ出して腫瘍そのものが小さくなるかどうか、という第一段階目という感じの手術に変更になりました。
むやみやたらに全摘出はしない方がいいですよ。
生気がなくなってボーっとしてしまったり、ひどい人は普通の生活すら困難になるほどらしいです。

おかげさまで今回の手術は成功し、すでに退院もしてきております。
以前と人が変わったところもありません。
現在は、また溜まってしまうだろう液体を頭蓋外(頭皮下)に患部から管をとおして溜めるように袋をつけてます。しばらくは通院して溜まった液体を抜きつつ、検査しつつ、様子みつつで今後の方針決めることになりそうです。
今度やるとすれば全摘出になるでしょう。
2008/01/13 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

免許更新 

BIBIの父は以前くも膜下出血で倒れましたが、一命を取りとめその後リハビリ等で少しずつですが回復しています。
とはいえ半身マヒはもう無理でしょうけど。。。

さて、ゴールドカードのBIBI父は今年免許の更新でした。
こういう病気の場合更新出来ないことが多いということでしたが、本人が更新する気マンマンだったのでしょうがない、できるところまでお付き合いです。

まずは、70過ぎての更新は、その前に「高齢者講習」というのを受けなくてはなりません。
その終了証を持って試験場に更新に行くんですねぇ。
めんどくさくなりました。
その講習ではちょっと運転もしたようです。
AT車での運転は出来たようですよ、BIBI父も。(かなり怖かったらしいですが。)

で、終了証はもらったものの、障害者の場合は普通の手順での更新ではなく「身体機能測定」を受けなくてはなりません。
ついていきましたが、簡単なものでした。
シミュレートの機械に座って「はいアクセル踏んで~」とか「ブレーキ!」とかいうのに反応できればいいみたいです。
ちょっと脳がやられてるBIBI父でもギリギリでしたが、なんとかOKもらえました。
なので、これに反応できて操作できない場合は更新出来ないのかもしれません。(多分ダメでしょう)
あとは視力検査くらいですので、そんなに難しいことはありませんでした。

もちろんそんな体ですから自動二輪は剥奪されました。
が、AT限定になってしまいましたが、一応免許は更新できましたよ。(まぁ、右半身は元気でしたからね)
だからって乗せませんけどね、怖いから(笑)
2007/03/18 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

ハローワーク 

BIBIはずーっと自営業で会社員じゃないので、縁がないものと思ってましたが、病気で会社を辞めた父の用事で始めて「ハローワーク」(職安)というところに行ってきました。
就職難とか言われてる昨今ハローワークは連日すごい混んでると聞いたことがありましたが、なるほど、確かに人がいっぱいだ。
といっても都内ではないので思ったほど満員というわけではありませんでしたけど。
お仕事検索のパソコンとかすごい数置いてあるんですね。ビックリしました。

BIBI父は障害者としての登録なので窓口は別にあり、すぐに対応してくれましたが、やっぱりこういうのってメンドクサイですね!
書類とか書類とか書類とか!!
待ち時間も結構あってその間に回りを見てるといろんな人間模様が垣間見れました。
死活問題だもんね、仕事って。
必死の方も多いんだよね。
電話越しにドコゾに文句言いまくってるオジサンとか、パソコンにかじりついてお仕事を探してる人とかいろいろいました。
そういうの見てると仕事があるって幸せなんだろうなぁ、と思ったりして普段のワガママっぷりを反省してみたり。。。。一瞬だけど(笑)

なるほど、雇用保険てこういうところで使われるわけですね~、ちょっと社会勉強になった1日でした。
が、メンドクサイから何度も行きたくはない所ですよね、きっと。
 
2006/07/28 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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